婦人科において不妊治療の相談に来るカップルの多くが口にする疑問として「毎月きちんと生理がきているのに、どうして妊娠しないのか」ということが挙げられるそうです。

きっと、今これを読んでいる人も、生理さえ来ていれば大丈夫と思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、生理というのはそんなに単純なものではないようです。

というのも、妊娠と生理の関係を統計的に見てみると、生理が終わる約9年くらい前から、自然妊娠が難しくなるという結果が見られているようです。

現代では晩婚化も進み、医療の発展への信頼も強く、割と高齢であっても赤ちゃんを産めるかのように考えられているようですが、どうしても赤ちゃんを授かりたいと考えているならば、できるだけ早めの妊活が良いということが明白でしょう。

もちろん、高齢だから諦めるということもないですが、自身の閉経を知ることは目安でしかわからないため、いつまでも安心していては手遅れになってしまうということは覚えておく必要があるでしょう。

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